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教育・福祉

自殺について思うこと④

自殺してしまう人の多くは、何らかの心の病を抱えていることが多いそうで、我が国の自殺者の60%~80%がうつ病だったと考えられているそうです。その他にも、アルコール依存症といった物質依存症や、双極性障害や統合失調症、妄想性障害等も原因に挙げられています。

調子を崩した人は、初診では内科を受診する人が多いのですが、そこから心療内科を勧められても、心が疲れ切った状態では転院する元気もなかなか出てこないのではないでしょうか。心の病をもっと気楽に打ち明けられる世の中にしたいものですし、もっと気楽に受診できるような環境づくりも必要なのではないでしょうか。単純にネーミングだけでも、心療内科というのではなく、「リラックス科」とか、軽い感じにできないものでしょうか。

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