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日常・雑談

政治活動よもやま話①

難しいことばっかり書いてると、誰も読まなくなるでとのお声をいただきました。というわけで、新シリーズです。

立候補する前までは、私はただの一般人でした。会社員の息子で、自分も会社員や教員として勤め人の人生を送っていました。政治活動をしている人たちを見る目は、この地味な書き込みをご覧いただいている読者の皆さんと同じだったと思います。

そんな一般人出身の私が、政治活動を始めてからというもの、向こう側で政治活動をしていた人たちの側から感じることがたくさんあります。このシリーズでは、そんな政治活動にまつわるお話を綴ってみようと思います。

最初に、ビックリしたお話をひとつ。

私が初めて衆議院選挙に立候補した頃は、民主党の人気が非常に低かった頃です。私は、「自由民主党」と書かれたノボリやパンフレットを持って政治活動を始めました。見知らぬ新人ということもあって、話しかけてくる人がちょこちょこいました。今でも思い出しますが、このように言うのです。「お前、民主党はアカンぞ。」と。

私は、「自由民主党です」と訴えるのですが、彼らは、「自由もへったくれもあるか。民主党やないか!」と強く責めます。別の政党だと説明するのですが、合計3人には理解されないままでした。

「話せばわかる」ことばかりではないと痛感したデビューでした。

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