頭師のぶひで

頭師暢秀(ずしのぶひで)オフィシャルウェブサイト

教育・福祉

教育について思うこと⑬

忘年会シーズン真っ盛りですね。今日は私も教職に携わる皆さんとの忘年会でした。というわけで、久々の教育について思うことです。

教育環境と一言で言っても、様々な観点から考えることができます。児童や学生が学ぶ環境には、先生の質、教材の質、教室の質、カリキュラムの質といった観点から考えることができます。また同時に、教える側の環境だって大切です。児童や学生の質、教材の質、教室の質、カリキュラムの質と、同様に挙げることができます。

ここで挙げた要素は、たとえば私立の学校や大学教育の現場では、各校の特色を出しながら、バランス良くコントロールできるのではないでしょうか。もちろん、簡単なことではありませんが、これらを上手に設計し、実行できる学校は大丈夫なのだと思います。

しかし、公立の学校や初等・中等教育の現場では、なかなか独自色を打ち出すことは難しいのかも知れませんし、それぞれの質をコントロールすることも難しいでしょう。だからこそ、国政として、しっかりと関与するべきだと思うのです。最近特に忘れられがちなのは、教える側の環境です。

-教育・福祉
-,