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日常・雑談

政治活動よもやま話③

今日は、政治活動の一部、あまり知られていない証票貼りをご紹介しましたので、その流れというわけではないのですが、よもやま話③を。

私は、一般人の頃には、街頭演説をしている人に話しかけたことは一度もありません。多くの読者は昔の私と同じではないでしょうか。街頭演説を聞いていて、話し終わった政治家が一般人の聴衆だった私に話しかけてきたことはありましたが。

最初に立候補してからずっと街頭演説を続けているのですが、どういうわけか結構な人数の人に話しかけられます。普通の人オーラが出まくっているからでしょうか。政治の話題が好きな人に尋ねると、かなり珍しいことらしいです。

姫路駅前で街頭演説を初めてやってみた時のことを思い出してみます。その日は、新聞記者も取材に来るというので、何を話そうか、初めて見知らぬ人の前でマイクを持って話すなんてどうしようかと複雑な気持ちで話し始めたのです。

すると、新人ということで物珍しかったからか、なんと5分に1人の割合で話しかけてくるのです。「何に出る人ですか」といった質問から、「靴は磨いてるか」と言う人、「日陰じゃなくてもっとこっちで話したら」と言う人、とにかく次々とやってくるのです。というわけで、マイクを通してお話しすることはほとんどないままに終わりました。

新聞記者は、それらしい写真ひとつ撮れないまま、「怖くなかったですか」という質問だけして帰られました(笑)

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