頭師のぶひで

頭師暢秀(ずしのぶひで)オフィシャルウェブサイト

安全保障

防衛について思うこと③

さっきテレビでクイズ番組を観ていたのですが、「自衛隊が駆けつけ警護に行っている国はどこでしょう」という問題の正答率が低かったんです。すごく残念でした。

我が国が国際関係のなかに存在しているという意識を新たにすることが大切だとあらためて感じています。我が国を取り巻く安全保障上の環境は急変しています。

戦後70年もの間、国内においては、おおむね平和な時期が経過してきたと言えるでしょう。そんな平和な環境を維持するためには、様々な方法を駆使しなければなりませんし、これまでの歴代政権が、工夫しながら平和を維持してきたのだと思います。

総理の外遊やODA(政府開発援助)といった外交面もそのひとつですし、防衛装備や防衛計画の面もそうです。現代は、「今から戦争しますから」と宣戦布告することなく、「いきなり戦争になる」奇襲戦争の時代に入っていますから、予想できない攻撃に対しての準備が不可欠なのです。

-安全保障
-, ,