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社会

少子高齢化について思うこと⑥

少子・高齢化の時期は、人口ピラミッドが極端にバランスを欠いた過渡期であって、その後、一定の収束を見る時期には、ミクロ的視点からのメリットも指摘できます。

ほどほどの人口構成に落ち着いた頃には、住宅事情や通勤事情は量的にも質的にも好転するでしょう。一人当たりの住宅面積は大きくなるわけですし、通勤の混雑も緩和されます。雇用問題も緩和されるでしょう。特に、当然のことながら、失業率は低下する可能性があります。高齢者や女性の社会進出も促進されると思われます。

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