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安全保障

防衛について思うこと⑤

④からずいぶんと時間が経ってしまいました。ついこの前にも北朝鮮からミサイルが飛んできました。日本の排他的経済水域に着水したようです。このような状況下で、国の独立や、国民の自由、自立、繁栄を守らなければならないのが日本政府なのです。戦争を未然に防ぐ方法を講じないままでは、我が国の生活基盤を守ることはできないでしょう。

平和安全法制の整備は、我が国が被害を受ける可能性が高まれば、反撃しますという意思を示したことになります。平和安全法制は、抑止力を高めることで、我が国が戦争に巻き込まれないようにするためのものであって、決して戦争に積極的に参加しようとする意図のものではありません。

我が国の防衛設備や法律に十分な反撃体制が備わっていることを他国に知らしめておくことで、他国が我が国を襲おうとしても、攻撃をあきらめさせることができるというわけです。もし、他国を襲って、領土や国民を得ようとする国があったとしたら、何の備えもない国を襲うでしょう。反撃されませんから。そして、反撃されるだけの備えのある国を、わざわざ襲おうとはしないでしょう。

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